小田原ハリストス正教会 小田原教会について

小田原ハリストス正教会について

小田原ハリストス正教会は、1877年に聖ニコライ(当時 修道司祭)から洗礼を受けたイオナ友田清兄とイオシフ峰義準兄からはじまります。
1879年に、信徒たちが自主的に募金活動を行って、1887年、現在の本町に白亜の木造の聖堂を建立しました。この聖堂は関東大震災のときに焼失してしまいました。
しかしその翌年には、塔ノ沢の箱根避所館(左の写真)にあった小聖堂を聖ニコライの後任のセルギイ大主教より下賜され、それを信徒の手で小田原まで運搬して新聖堂を建立しました。1937年、現在の栄町に土地を購入して本町から移転しました。現在の聖堂は1969年に建てられました。